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YouTube・メルカリ・ヤフオクなどなどで
トレンドになってる【可塑剤】について思うことを書いてみます そもそも、日坂さんの動画の 山田さんが出してる可塑剤は 特許も取ってるくらいのものでとても素晴らしいアイデアだと思います 効果は3か月 可塑剤で可塑剤をブロックして出ないようにしようという試みです 効果云々、ボールのパフォーマンス云々は、今回触れません 日坂さんのブログでこのトレンドの可塑剤については 弁護士を通じて。。どうこうと・・いう記事をみつけました http://www.hisakaproshop.com/hitokoto/?p=67 一応魚拓も取っておきました >゜))))彡 ※注意※ 本来の可塑剤(ボールの製造段階で入れてるもの)【以下(本)可塑剤】と 後から注入する可塑剤【以下(後)可塑剤】は別物だという事を そして、山田さんの可塑剤と メルカリさんの可塑剤も別物だい言う事を 踏まえて下記をご覧ください (本)可塑剤は、カバーストックの一部となってる状態です 混ぜる前の液状ではありません で・・ 今回のテーマは、オイルと(本)可塑剤とクリーナー 動画内で言ってますが (本)可塑剤はオイルと相性が良く 引き合うという事(混ざる、溶け合う、引っ張る) という事は・・・ クリーナーは、オイルを除去するもの 強力なほどオイルを除去できるってことは・・ オイルと一緒に(本)可塑剤も道連れに引っ張り 出してしまうと思います 引き合うと言っても 長い時間をかけてゆっくりと引っ張るんだと思うので ボールにオイルが飽和状態のままというのが 良くないのだと思います だから3か月しか持たないのか?と思いました (本)可塑剤は、アルコールと接触しても瞬時に溶けるものでもないし 引っ張る物でもないと思いますので 長期間(数日)漬け込むとかしない限り問題ないと思います 余談ですが ボウリングのレーンメンテナンスマシーンの オイルタンクの掃除を行う時に IPA(イソプロピルアルコール)で洗浄します そのくらい オイルはアルコールに混和(溶けあう)という事です (瞬時に溶け込み混じり合います) メーカーのボールクリーナーの大半は、アルコールベースです オイルと混和させ 界面活性剤で油と汚れを浮かし 除去するというのが一般的です とても理にかなってると思います 先日、ブログで出した イオンマックスは、アルカリ電解水と界面活性剤のみで アルコールは、入っていません そして、アルカリ電解水は、植物油は溶けるけども 鉱物油は浮かすことはできても溶かせません こうやって、色んなクリーナーを見てると面白いですね フリマにも面白いクリーナーが売ってまして (後)可塑剤を再注入したボールは、うちのを使ってくださいみたいな 文章のものがあります オイルと(後)可塑剤は、引き合うから すぐにオイルを除去しないといけないってうたい文句なんですが 可塑剤塗布して すぐにオイルを可塑剤ごと除去したら あかんのちゃう?と思いました あちら・・(後)可塑剤(油性の液体)を注入する係 こちら・・オイルと油性の液体を一緒に除去する係 みたいな 一枚かんでるのか?と思った 戦争があるからこそ 武器が売れるわけで 戦争がなくなると武器屋は潰れる 戦争に油を注ぐのは武器屋っていいますからね 一見、ほうほう そうだね 良いこと言ってるねって見えるけども よくよくみると 突っ込むところ沢山あるんです そして極めがこれです アルコール、アルカリ、超純水のトリプル効果 超純水の力で素早くボール表面からオイルを切り離す、とあります 超純水単体だと、とても素晴らしい効果、洗浄力がありますが クリーナーにするために他の材料を混ぜた時点で 超純水では無くなっていますよ 超純水についてはこちらから まあ、原料に超純水を使ってる点は評価できる 拭いた後の仕上りが違いますので とても良く出来たクリーナーなのに、こういう 突っ込む部分があると・・・ とっても残念な気持ちになります 最後にまとめますと いくら(後)可塑剤注入しても クリーナーを使えば使うほど 取れてしまうわけで 費用対効果の少ないものではないのかな?と思いました 例えば可(後)塑剤注入済み用のクリーナーとかあれば 良いとは思ったけど それってクリーニング性能の低い クリーナーなんだよね なんだか本末転倒な気がする (後)可塑剤を注入したから、切れ、曲がりが復活するのが疑問だと 僕は思う 上からブロックするってことは 吸着系の最大の武器であるオイルを吸うことで オイルをキャッチするという仕組みを 阻害しかねないですからね オイルを吸って吐いてすることで カバーストックの吸着が正常に機能してるのにな・・・ 違う油性の液体吸わせたり ブロックするとか・・ 人間も空気吸って 息止めてブロックされて 吐くことが出来なかったらめっちゃ苦しいよ ボールも同じだよ せっかくの吸着系のボールが オイルを吸着できなくなったら ただのボールだよ だからこそ、僕は違う視点から ボールメンテナンスにアプローチしたい 吸って吐いて 掃除して綺麗になったら また沢山吸うことが出来る じゃーまた 吸って吐いてってできるからね だから、(後)可塑剤じゃなくてもいいんだと僕は思う 架橋を再構築しても水路が確保されてたら ちゃんと吸って吐いてできるからね ほんと言葉のマジックってすごい 水素水とか血液クレンジングとか あれだけブレークするわけだ nana neko FACTORY |
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ABSさんから
イオンパワーSジェルパックが出ましたね (ION POWER S GEL PACK) ↓ ↓ ↓ http://www.absbowling.co.jp/contents/download/bmn/2019/1637.pdf 詳しいことは書いてないけど・・・ 4回分とボールベースが入ってるのかな? nana neko FACTORY |
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9月の終わり位にページを全て作り終えて
開店申請をしたんだけど混みあってるそうで なかなかでした いくつかおかしな所があって 修正してくださいとのことだったので 修正 そして開店申請… やっと ゴーサインがでた リニューアルを記念して ストア内の全商品に使える 10%OFFクーポンを発行しました 2019年10月31日までご利用いただけます 尚、Yahooショッピングからのポイント還元もあり お得になっております 下記クリックでゲット nana neko FACTORY |
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ボウリングマガジン2019年11月号の50.51ページに
ABS販売のイオンパワーSジェルパック(仮名)というクリーナーが 載っていました 今後リリース予定の商品みたいですね 簡単に説明すると4回分+ボールベースが入って 上代1200円予定みたいです ジェル化された薬剤を含ませたボール用パックを ダブルでボールに被せて15分待ち仕上げに浮き出たオイルと汚れを クリーナーで拭きとるイメージです (製造フェムテック 販売ABS) 新情報が入ったらまたアップしたいと思います 次に、春くらいから風の便りで聞こえてきたクリーナーです イオンマックス ION MAX (オイルリムーバー&クリーナー) (製造SKエンジニアリング 販売ベガ) SKエンジニアリングさんは フェムテックさんの元々の販売を担当していた会社です 下の画像は、2012年のボウリングマガジンの特集のSSです ついに情報が出てきてカタログもアップされておりました 公式ページ ↓ ↓ ↓ http://www.sk-e.jp/products/bowling/ カタログ ↓ ↓ ↓ リンク切れしてるので アーカイブより ワイプ http://www.sk-e.jp/wp-content/uploads/2019/06/1906_ION_MAX_catalog.pdf プロショップベガのオンライン通販ショップでは、 まだ商品が登録されていない 近日発売予定なのかな? カタログ自体の製作日は2019年6月24日となってる USBCの表示もあるし? 企画自体はもっと前から出てるはずだから 風の便りで聞いた時期がそうなんだろうな~ もう少し様子を見ようかな~ カタログ見れただけでも十分だね ノンアルコールと記載されてるから ABS販売のイオンパワーとは、 中身が違うと思われます 強アルカリ電解水と界面活性剤となっております よし、何か試作品を作ってみるかな? nana neko FACTORY |
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