![]() |
|
ボウリングメーカーのボールクリーナーって
イロイロ出てますけど 量は少ないし 良いお値段だし 沢山使うと勿体ない気がしますよね 使う量が少ないから、当然クリーニング性能も落ちてしまう 最初に確認ですが… 僕は、プロショップで販売する側なので 業界側の人間のはずですよね? まず大前提として どのボウリング用品メーカーも、ボールを売るのが商売です ボールを企画、開発、研究、生産して、それぞれの国の代理店に販売して それがプロショップに並び ユーザーが購入するわけです リアクティブボールの登場から約20年経ち 劣化による頻繁なボールチェンジ(買い替え)の時代を進んできたわけです 詳しく書くと 1980年代のウレタンボール時代は10年でも20年でも性能はほぼ変わらず使えたのですが リアクティブボールの劇的な破壊力と曲がりと引き換えに 劣化という代償が付いてきたわけですね この劣化というのが 半年なのか 1年なのか… 30Gでチ~~ンっていう声も耳にします 割れるとか そういうのではなくて 曲がりが減る ピンアクションが低下するとかそういう劣化で 買った時と比べたら、全然ダメっていうことですね (どうして劣化するとかの説明はHPをご覧ください) http://ballmaintenance.nomaki.jp/ ユーザーとしては、出来るだけ永く良い状態で使いたいというのが本音です これは、当たり前ですよね そこで、投球毎に『マイクロファイバータオル』でオイルを拭くとか ゲーム前後に、ボールクリーナーでクリーニングするとか 定期的に研磨するとかでメンテナンスをするわけです 何もしてないボールは、すぐ劣化します それに対して、しっかりメンテナンスできてるボールは劣化の速度が緩やかです だからこそ、メンテナンスをしてくださいとお願いしています が… クリーナー1つにしても高い 高いから少量しか使わないので しっかりメンテナンス出来てない 当然劣化してゆく・・・ 劣化するので、スコアーもダウンする テンションも下がる ボウリングのモチベーションも下がる それでも 新しいボールを買ってくれたら良いのですが こういう時代なので、お財布のひもはかたい… 面白くないから辞めちゃう。。。という方向も… もう1つ、メーカーのクリーナーは、とても良く出来ていますが 何か足りないのです そう何か… 最初に書いたように、『メーカーは、ボールを売るのが商売』だということ 何が言いたいかというと・・・ 劣化を遅らせるクリーナーは販売しないということ そこそこの性能のあるクリーナーは出すけども ユーザーのボールの買い替えを阻害するレベルのクリーナーは出さないわけですね (アルコール系という理由がそこにあるのですが…) 僕は、お気に入りのボールの劣化を緩やかにし永く使ってほしい コスパが良くて 活性化もできて 性能もピカイチで満足できるクリーナーを ユーザーは求めてると思ってる でも 僕はプロショップ側の人間… 僕のクリーナーは、メーカーのボールの買い替えの邪魔をして ので、自分のプロショップには並べれない>< 会社では、ボールを売るのが仕事 家では、クリーナーを売るのが仕事 矛盾してるのかもしれない でもこれだけ 僕のクリーナーが 売れてるってのは需要があるからだと思ってます 適切なメンテナンスをして 1000G使ってるけど 全然パワーダウンを感じないとか 2000Gこえてるけど まだまだ使えるから 新しいボール買わなくても満足してすとか 動きが良すぎて困ってますとか ほんと…ボールメーカーさんごめんなさい そして全国のプロショップ様、ごめんなさい… 〆 〆 |
![]() |
![]() |
|
今日は、ボウリング場のプロショップについて考えたいと思います。
12月から、うちのボウリング場に新しい風が吹きまして 同時に僕がお仕事させて頂いてるボウリング場とプロショップも 模様替えしたり技術を含む作業価格とかが変更になりました ボールなどの用品は、ネットショップ様が安く提供していますので うちは、その金額に合わせるような感じになるのが多いです 主に、ドリルなどの技術料、ボールのメンテナンスの技術料などで お金を頂くことがポイントとなりますが・・・ 【ボウリング場の中にある プロショップ】と 【ボウリング場から離れた場所にある プロショップ】では どちらが繁盛してるんだろう?と 業界の人にリサーチしたことがあります 後者だと答える人が圧倒的に多かったです プロショップの規模にもよりますが 取り扱いアイテム数の多いプロショップほど 薄利多売だけども利益が上がってるという結果になりました 安いから売れる 品揃えが良いから客が来る 数こなすから技術も高い 良いとこずくめですよね~ 小規模のプロショップが衰退するのもわかります 沢山買うプロショップは、メーカーの掛け率がも違うから余計です ボウリング場の中にあるないで もちろん、メリット デメリットが存在するわけですが ボウリング場のプロショップは、その場でお客さんの ボールの調子を見れるというメリットがあります プロショップ自体の利益は少なくても ボウリングゲームをして頂いて利益を上げる 当たり前ですが、ボウリング場とプロショップが シンクロしてないと意味がないですけどね 僕は、お客様1人1人との時間を大切にしています いつも、フロントさんから 時間かけすぎ~~って言われるのですが 僕自身 マニアックなのでボールの事や カバーストックのこと ボールのメンテナンスにことで聞かれると ついつい話し込んでしまいます 今すぐ利益は出ないけども ボウリングに、はまると継続的に来てくれます そうなってはじめて、ゲーム代として利益を生んでくれるのです ボールをあけました! それっきりでは何も起きないですもんね そんなこんな イロイロ考えながら これからの道を思案したいと思います。 〆 〆 |
![]() |
![]() |
|
作っても作っても
追いつかない… しかもペットボトルが足りない そう言えば… ストックに以前貯めておいた4リットルのペットボトルが あるのを思い出し 4リットル入りでも需要があるのかな?と思い 数量限定で Yahooショッピング で販売中♪ 売り切れの場合は、ゴメンナサイ ○┓ 〆〆 |
![]() |
![]() |
|
2017年10月発売の
”デクスターTHE9 キャンパス” 画像 左 メンズ用 https://www.sunbridge-group.com/pc/dexter/professional/the_9/2017_canvas.html 画像 右 レディース用 https://www.sunbridge-group.com/pc/dexter/professional/the_9/2017_canvas_ladies.html 一見、ボウリング用じゃない普通のシューズに見える! でも…スライドパーツとかは、ちゃんとTHE9だから ヒツジの皮を被ったオオカミみたいですごいな~♪ しかも定価30,000円(税別)いいな♪ 〆〆 |
![]() |
![]() |
|
ボールスピナー(ボウリングボール用研磨機)について
書きたいと思います ボールパフォーマンスを維持していくうえで、絶対に必要なのが ボール表面のカバーストックを研磨し、新しい表面を出すということ なぜ研磨しないといけないのかというと… 30G~50G位投球するとレーンの摩擦やオイルと汚れのの吸着などで カバーストックの表面の凹凸がこなれてしまう為にあります (STORM社の参考資料) 詳しくまとめたのが下記です。 http://ballmaintenance.nomaki.jp/RaRsRpRvRy.html 月に1回とか2回のマンスリーメンテナンスとして30Gを過ぎたら 下記の研磨材(アブラロン や マイクロパットなど)で メーカーの箱出しの最終番手のパッド(研磨材)を水に漬けてから、 ボールの全体をまんべんなく、軽くこするくらいで良いと思います (力を入れて、ゴシゴシしても余計に削れるだけですので軽くでOK) ダル仕上げ(最終番手がポリッシュしてない)のものはコレで良いのですが ポリッシュ仕上げのものは、手作業だと時間と労力が必要なんですね>< そこでお世話になるのが、下記の自動研磨機 ABSさんの【ボールドクター】【ボールクリニック】 ハイスポーツさん(STORM)の【サーフェイスファクトリー】 この3つのどれかがプロショップやセンターに設置されてると思います ボールとお金を入れて、希望のコースを選択するだけで メンテナンスやカスタマイズが出来るという優れものですね もちろんポリッシュだけもOKです♪ しかしながら、プロショップも商売です それ相応の代金を頂戴いたしますので ボールが 2個 3個 4個となると そこそこ良い値段になりますよね~ ここからが本題です♪ ボールはちゃんとメンテナンスやカスタマイズをしたい でも、コストは下げたいってのが本心ですよね? で…皆さん考えることは大体同じなんですね 自分で研磨すれば、とてもコストが下がるということ なれたらとても簡単で楽しいのが研磨なのです♪ そこでイロイロな研磨機をピックアップしてみたいと思います 本格的にするならば 業務用の研磨機 ボックスタイプ 15万~20万くらい パワー1馬力程度 プロショップで業務用使ってる研磨機ですね パワーもあり、長時間使っても大丈夫 しかも丈夫です ガタもなくブレもなし 囲いがあるのでコンパウンドが飛んでも平気 卓上型 業務用研磨機 8万~10万くらい 3/4馬力程度 こちらも、業務用なので 耐久性、安定性は抜群です ブレも全くありません 囲いがないのでコンパウンドなどが飛び散ります え… 高いよ~~って方には、自作品 ※画像は、ネットから頂いて来てます 定番はRYOBIの刃物研磨機(FG-18)に18センチのボウルを取り付け ヤフオクでときどき見かけますね 5000円~15000円程度です 個人製作なので、値段がピンキリですが そこそこ使えるとは思います もし自作するならば いかにブレを少なく作るかがポイントです なかには、餅つき機などの変わり種もあります ようは、程よい力で、程よいスピードで回る 仕掛けなら汎用できるってわけですね♪ ほんとスゴイね~ビックリです! こういう画像見てると、ボールへの愛着がとても素晴らしくて ステキだな~♪って思います ボールへの愛情が、点数に跳ね返ると、また嬉しいものがありますよね 今回は、ボールをメンテナンスしよう~~ってことで スピナー(研磨機)のイロイロでした ※画像はネットで見つけてきたものですので なにかございましたら コメント くださいませ 〆〆 |
![]() |
|
|






