![]() |
|
可塑剤ちゃうねん7.6になり
3年3ヶ月経ったのですが そろそろ次のステップの事を考えたいと思います 7.6のリリース 2023/06/03のブログ https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/249/ 7.5のリリース 2020/10/26のブログ https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/180/ レビュー中間報告 2020/09/24 https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/179/ β3レビューとβ4のサンプルテスト 2019/11/22ブログ https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/151/ β4のサンプルテスト 2019/11/16のブログ https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/149/ あれから1年… 2019/11/08のブログ https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/147/ α1~4 β1 β2は極秘に動いていたので記事にしてないです 主に濃度はいくらくらいが良いのか? 乾燥時間はどのくらいが良いのか? 溶剤は添加したほうが良いのか? 手荒れしないかな?とか そういうサンプルテストをしてましたね みなさまがたのレビューやご意見を参考にして 少しずつ進化し研ぎ澄まして行き 7.6になり3年3ヶ月経ったわけです ここ数年のレビューには改善点やご要望などがほぼなく 特に変更するところは無いのかな?とも感じます 少し前、某センターの方からメールが来てまして ちゃうねんの素晴らしさに心を打たれそれ以降欠かせないとのことで デトックスでオイル抜き後ボールクリニックで表面を出し その後ちゃうねん施工とのことです 施工手順を変えたり、量を変えたり、研磨の強度を変えたり 色々と試して頂いてるようで、どのようにしたら 最大限ちゃうねんのパフォーマンスを引き出せるのか? ボールのパフォーマンスの維持できるのか?と 試行錯誤されてるそうです 後半に わたくしも新しいものを出す側ではありますが、 ボールの性能維持には関心があります さらなるバージョンアップに期待しますと書かれていました 昨今のボールの値上がりでお客さまが気軽にボールを買えないように なってきたのかな?と思います 僕はボールメンテナンスはお客さま自身がする時代がくると 思っててメンテナンス自体はそれほどむずかしくはなくて メンテナンス方法を知ってるか否かだと思う 簡単なことから始めたら糧になりスキルも知識も蓄積される 人にまかせると何も糧にならないと思うんだよね もちろん、お金に余裕ある人、めんどくさい人、時間のない人 自分でできない人はプロショップにおまかせしたら良いし 人それぞれだと思う 2025年3月のプログにも書きましたが 僕は後入れ可塑剤を否定してて https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/310/ (下記が理解できない場合は上記のブログを読んでください) 製造の際に添加した可塑剤は カバーの硬化熱で抜け落ちたり昇華したり、 可塑剤がレンコンと溶け合うことで微細孔がさらに形成されます これは言い換えたら ほどほどに可塑剤が抜けてる方がさらなる微細孔が増え オイルの吸着がより良くなる しかし可塑剤が抜けすぎるとカサカサになり柔軟性が失われて クラックの原因になるので高い温度の熱は 加えない方が得策であるということでしたよね 可塑剤は適度に抜け落ちてて 適度に残ってる方が良いといことになります 研磨をすることで可塑剤が残ってる層まで行き 可塑剤が昇華したり、オイルと溶け合い 微細孔が再生され適度な可塑剤が残る 言い換えたら しっかり研磨さえすれば適度な微細孔と可塑剤が形成される まとめると 可塑剤が抜けることで 出来た微細孔にオイルが入り吸着する仕組みなので 後入れ可塑剤は せっかくできた微細孔を塞いでしまうということです それなのに 日本の重鎮が可塑剤注入とか言うから みんな 可塑剤注入 可塑剤注入 って言うんだよね 下記は少し前に見つけた海外の雑談掲示板の書き込みです 僕が2000年頃に教えて頂いた理論が海外ではわりと普通なのかな? ↓ ↓ ↓ https://www.reddit.com/r/Bowling/.... 僕は後入れ可塑剤を否定してるので 可塑剤ではない 可塑剤ちゃうねんを考案したってわけ 可塑剤ちゃうねんの効果を高めるためには 適度で適切なオイル抜き しっかりと研磨することが大切 僕の作った説明書の通り施工してるお客さまは それなりの効果を感じて頂いてる β版をリリースして約7年 バージョンアップを数回 それなりにリピートを頂いてるので オイル抜きや 研磨ほど 効果を感じることはないかも知れないけども マニアさま向けにこれからも生産します Yahoo!ショッピング 可塑剤ちゃうねんの販売ページ https://store.shopping.yahoo.co.jp/7neko/c9bdccccb2.html レビューを見ると概ね満足頂いてるようには思う一方で 効果がなかった、オイル抜きなのか? 研磨なのか? ちゃうねんなのか? よくわかないというお声もありますね 2023年6月以前のものは7.5なので浸透と乾燥が早め 2023年6月以降のものは7.6なので浸透と乾燥をゆっくりにしたもの 7.6でも浸透と乾燥が早いというお声もありますので もう少しゆっくりにした方が良いのか? 7.6には7.6の良さがあり 浸透と乾燥スピードが丁度いいと感じてる人もいるから 良かれと思って変更すると、これまでのノーハウが生かせず お客さまが戸惑うことも想定できる じゃ~どうするのかいいのだろうか? 浸透と乾燥がさらに遅めタイプを作るか? 浸透と乾燥をお客さまが自身が調整できる何かを作るか? 数値が大きくなると浸透と乾燥が早い 7.6は 15という数値 7.5は 30という数値 ということは 5を作るか? 10を作るか? 仮に5で良いとして 添加して割ればクサビの濃度は変えずに 浸透と乾燥時間の調整ができる… 割るための容器はF型にすると丁度いいね 入れやすい、混ぜやすい、スポイト容器に戻しやすい こぼさず入れやすそうだからね お客さまそれぞれに丁度いい浸透と乾燥時間があると思うんだ ボールも違うし 研磨の具合も違う カバーも違うから 自分に合うように自分でカスタマイズしたら良いよね それなら 7.6もいかせるし 浸透と乾燥に不満のある層は カスタマイズキットを買えば良いしね そうする? そーしよ~ 早速 浸透乾燥遅延キット 7.65のサンプルを作ってみます では どうやって遅延化させるか? 数値5で作ると仮定して考えよう 7.6の浸透乾燥が15です 7.65の浸透乾燥が5です 下の表からイメージすると 7.6を5㏄ 7.65を15㏄ にすると 浸透乾燥が2倍になり 最大3倍になるということですね あくまでも机上の空論だから実物をテストしてみないと何とも言えないが 3倍になれば使いやすさが向上するかな? 〆 7.7にする? それとも7.6を継続? 7.65?? |
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
|
価格改定のお知らせ 2026年4月15日
お客様各位 平素はボウリングボールメンテナンスをご利用いただき誠にありがとうございます。 中東情勢の関係で原材料の市場価格が高騰を続けており、生産コスト、 流通コスト等企業努力を続け価格を据え置いてまいりました。しかしながら、 従来の価格を維持する事が困難な状況となっております。 つきましては、誠に心苦しくはありますが、 メンテナンス用品の価格改定をさせていただきます。 価格改定日:2026年5月1日0時受注分より 値上げまでに、ぜひご購入をご検討いただければ幸いです。 何卒ご理解いただきますとともに、今後とも当店をよろしくお願いいたします。 ボウリングボールメンテナンス 運営 nana neko FACTORY 価格は下記をご覧ください 価格表を見る 〆 |
![]() |
![]() |
|
ちゃんねるおおぜきさん
凄く良いお話ししてるので動画貼っておきます 表面加工のポイント!下地作りは大切 〆 |
![]() |
![]() |
|
中東情勢で有機溶剤が手に入らなく
転売屋では値段が4~5倍近くになってるし そのうち安定して入荷するようにはなるんだろうけども 仕入れ値が上がるだろうね そうなるとクリーナーの売価も上がるので どうしたものか・・・ 大前提として 成分と濃度は変更しないとします 材料が安定して入ってきたパターン 案1 値段は同じで内容量を減らす 2リットル 2003円 ↓ ↓ 1.6リットル 2003円 △1.6Lの容器が用意できないからダメだよね 案2 容量は同じで値段を上げる 2リットル 2003円 ↓ ↓ 2リットル 2500円程度 〇値上げが現実的か? 材料が入ってこないパターン 案1 ノン有機溶剤の水性クリーナーを作る 案2 アルカリ電解水の水性クリーナーを作る 案3 界面活性剤系の水性クリーナーを作る 案4 材料が入るまで休止する う~ん。。。 〆 |
![]() |
|
|






