![]() |
|
少し前に、あるボウリングの動画を観てたら
カバーストック表面のイメージ図が出てたんです 下記は 僕の頭の中のイメージ図なんですが・・・ もっと突っ込んでいくと カバーストックをアブラロン#500で研磨後に、 リアクタグロスでポリッシュしたイメージ図 500の目を残して光沢を出すって こんなイメージじゃないのかな?? ステップ2(拡散コンパウンド)でポリッシュしても 先日の動画で、1500番以上にならないと言ってたので 上記の画像より、大きな山と谷が低いくらいで 近いものになるんじゃないかな・・・ カバーストックをアブラロン#2000で研磨後に、 リアクタグロスでポリッシュしたイメージ図 カバーストックをアブラロン#4000で研磨後に、 リアクタグロスでポリッシュしたイメージ図 アブラロン4000で磨きこみ後 リアクタグロスで研磨したイメージ図 先日の動画のリンク① https://www.youtube.com/watch?v=KRA47JlYUlU 先日の動画のリンク② https://www.youtube.com/watch?v=DQltSUifeaU 実際 こんな綺麗に山と谷があるわけじゃないし あくまでもイメージってことを理解してほしい Raの構造も 持って生まれたものだから ここは後から変えることはできないし トゲトゲもレーンとの接触でどんどん 砕けては、新しいのが出てきて どんどん 入れ替わりしてゆきます 下記は 以前 STORMさんが公開してた カバーストックのイメージ図 こちらは エボナイトさん こちらは、新しく作り直した 僕が製作したイメージ図 動画内で言ってたことをまとめました R2 R3 R4 の違いは山の高さ
山が高いほど手前から動く
Xの特徴 同じ面積なら山が多い
山が多い分摩擦が多い
Sの特徴 直進性が非常に出やすい
Xよりバックエンドでは若干摩擦が強くなる
NRG 手前でのキャッチが強い
NRG-2 NRGよりキャッチが奥になる
NRG-3 NRG-2よりキャッチが奥になる
山の高さや形状でキャッチの違いがある。 Nano系・NRG系はトゲトゲ状でさらにチャッチが強い
NRG NRG-2 NRG-3 の違い 山の高さは同じだけど 山と山の幅(Rs)を広げ
パワーロスを抑えることで
手前の動きがスムーズになり
バックエンド側にパワーを
伝達するので
レーンキャッチの位置が
それぞれに違う
基本的に、手前のキャッチが強いボールは バックエンドで失速する
SPECは、新規格に合うように給油率を下げたもので NRGに限りなく近い素材
GI(ゲーム・インプルーブメント)素材は、 山の高さが大きい 表面加工をして1番摩擦をおこすことができる素材
手前のオイルが多く オイルの距離が長いレンコン向け
GI-17 ≒ GI-18 ≒ GI-20 ≒ GI-21 手前のキャッチは、ほぼ同じ
バックエンドでの摩擦のおこしやすい順 GI-21 > GI-20 > GI-18 > GI-17
カバーストックの キャッチの良い順
EXO
NeX
TractionX7
TX-23
ReX
GI-21
GI-20
SPEC
GI-18
NRG Pro Solid
NRG-3
NGG-2
NRG
TX-16
R2S Nano
R4S
R3X
R3S
R2S Pro
R2X
NRG Smooth
R2S
R2S DEEP
Control XL Urethane
Control Urethane
Reactor
U15
Polyester
ボールメーカーさん 出してほしいのですが・・・ 下記のような 文字だけの情報のみでは 強いのか? 弱いのか? くらいしか イメージできないです ハイスポーツさんのサイト これが 僕の言ってる 例の動画です ハイスポーツ 松谷さんの カバーストックの説明動画 ①ってなってるから そのうち ②が出るのかな。。。 ワクワク♪ というか サイズがめちゃくちゃなんです 下記の記事内の動画でも そうです アブラロン#500で研磨した山と谷って え?っておもった https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/262/ Ra値 については2014年に書いた下記をご覧ください。 https://ballmaintenance.nomaki.jp/RaRsRpRvRy.html https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/14/ https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/15/ https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/16/ USBCが決めた Ra値の最大値は50マイクロインチ 50マイクロインチ=1.27マイクロメートル(ミクロン)です 1ミクロンは0.001mmなので 0.00127ミリメートル つまり Ra値は0.00127ミリメートル超えたらだめですよ~ と言ってますが・・・ アブラロン#500で つくキズ(研磨キズ)って 0.00127ミリメートルどころか も~~~~~っと でっか~~~い 山と谷になってると 思うんだよね~ 詳しくは 下記の2014年の記事をご覧ください。 https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/18/ だから 下記の図になるんです Raの山と谷の部分もポリッシュしたら 先端が飛ぶので、平らになる コンパウンドでポリッシュしたら・・・ こんな感じか?となるわけですよ 2000番 4000番で 磨いていけば 大きな山と谷はもっと低くなるのかも知れませんが・・・ この辺の真相が僕は調査できないので、 松谷さんが そう言うなら そうなんだ~~って 思う事にします 僕は、どうして そうなるのか? なぜ? どういう仕組み?って 知りたいんです もっと わかりやすく イメージ出来ないかな・・ と。。思って AIに作ってもらいました 近いんだけど なんか違う気がするんだよね。。。 これが 良い感じ 近い気はする うんうん 多分 近いと思う 迷路のような入り組んだ感じ そしてトゲトゲ そして立体的に地下へ向かって何層にも こういう 入り組んだ感じで 下層部へも続いてる感じ カバーストックによっては 迷路の壁面も 三角の壁面も ボコボコ トゲトゲしてる ま~ こんな感じだとイメージしてほしい この 凹凸に オイル 汚れなどなどが 入り込むわけですよ 研磨の山と谷 Raの山と谷 両方のオイルと汚れを取り除き どれだけクリーンに出来るかが デイリーメンテンナンスのポイントだと思ってます 僕の言う 水路の鍵 が ここにあるんです オイルは非常にベタベタとしており 汚れを吸着して 固着し クリーナーとの乳化で ドロドロになり 解乳化できないと どんどん山と谷と凹凸が埋まって行きます 埋まってしまい 乾燥したら どうなるかは もうお分かりですよね オイルの吸着が低下するのでので キャッチが低下する 曲がりが少なくなる 切れが弱くなる ピンアクションが弱くなる だからこそ 活性化させ 水路の鍵を開き 水路をクリーンにしましょうと ずっと ずっと 言ってるわけです クリーナーとして オイル除去するために 一旦 乳化させないとダメ しかし 一定時間たったら すぐに解乳化させて凸凹に 絡まないようにしないとダメなんです 解乳化のタイミングを 何秒後に 作動させるかを クリーナーの中に仕掛けをするわけですね 詳しくは書きませんが オイルと水の仲良くするための手を 開かせるわけです ∵ヾ(-`ェ´-*)塩パラパラ って感じです アルカリ電解水は コロイドがすごく安定してるので なかなか手ごわいんです エマルジョンをどう 切るかがポイントだと思います 切るポイントは、しっかり クリーナーをつけて洗浄をすること 激泡泡アルコール系さんと 活性クリーナーさんでは ユーザーニーズがちがうので 当然ユーザー層にも違いがあります 水路の鍵が理解できてる方 ボールを活性化させたい方は、 毎回 活性クリーナー 一択だし こだわりのない方は、 激泡泡アルコール系も購入する いろいろ使ってみて 自分に合うもの 良いものを使えば良いと思う 僕は、すべてのユーザーさんに 活性クリーナーをおススメしたい 水路の鍵こそが 活性化の全て どれだけ水路をクリーンに保てるか?が ポイントだからね 〆 |
![]() |
![]() |
|
ハイスポーツさんの動画が更新されておりました
過去のブログでご紹介した ストームのコンパウンドは下記から https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/228/ ハイスポーツさんの 下記の動画はすごく良い 自分でボールをメンテナンスをされてる方 こだわりを持って プロショップにお願いしてる方 ぜひ じっくりと観てほしい マニアの方や ドリラーから観たら 当たり前のこと言ってるんだけども 知らない人にとったら かなり有益な情報ですし 知らない人がみても わかるように 詳しくお話されてます 主にチューニングの方法などを細かく解説されております ハイスポーツさんの本気が見える 今日この頃です… というか チューニングは 個人が行う時代が来たと思う プロショップに出さず 自分で行う方 が 僕は良いと思う 簡易的なスピナー製作したら 売れると思うよ ストーム STORM XTRAステップ1・2・3【XTRA STEP1/2/3】 リアクタグロス 【REACTA GLOSS】/STORM 〆 |
![]() |
![]() |
|
ケーゲル アトラス
KEGEL ATLAS ケーゲルのリフトを見に行ったら 新しいレーンメンテマシーンを見つけました なんだか カッコイイ♪ 公式ページ https://www.kegel.net/atlas 東北のセンターさんのブログを良く閲覧させてもらってるんですが メンテ担当の従業員さんの急なお休みで 1週間ほどレーンメンテナンスが出来ないようで 競技会も、リーグもお休みしてるようです メンテマシーン 倒すのも 起こすのも 重たいんですよね 特に、バッテリータイプのは、チョ~~重い 僕も 腰が痛い時が多かったので スタッフに手伝ってもらったり 2人で一緒に 倒したり 起こしたりしてました スタッフがいないときは、常連の男性の会員さんに ボールのオイル抜きサービスするので 倒して 起こして欲しい、、ってお願いしたこともありました ケーゲルも 倒して 起こしてってのが 問題に思ってるようで レーン メンテナンス リフト なるものが存在します 公式ページ https://www.kegel.net/lane-machine-lift しか~~し 今はどうかわからんですけど レーンメンテマシーン導入した時は 日本では、販売してなかった… ま。。 天井からワイヤー出して 電動ホイスト入れて こういうリフトを製作することは可能だと思うよね 〆 |
![]() |
![]() |
|
先日 ハンマーを書いたので
今回は、ブランズウイックのです 日本では、発売しないかも? コンパウンドなどは下記をご覧ください https://ballmaintenance.nomaki.jp/kennma_iroha.html#Polish BIG B BOWLING BALL CLEANER ビッグ ビー ボウリング ボール クリーナー Cleans oil and belt marks from the ball Works on all types of bowling balls ボールからオイルとベルトマークを取り除きます 全てのボールでお使いいただけます CROWN FOAMING CLEANER クラウン フォーミング クリーナー Cleans and rejuvenates the bowling ball’s surface Restores the tacky feel Designed for all types of bowling balls Can be applied directly to the surface of the bowling ball ボウリングボールの表面を綺麗にします リアクティブの粘着性の回復 全てのボールでお使いいただけます ボールに直接ご使用いただけます REACTION RECHARGE リアクション リチャージ Recharges ball by reviving the tacky feel Removes, oil, dirt and belt marks from the surface of the ball Viscosity allows for deep cleaning Fresh citrus scented formula リアクティブの粘着性を回復させてボールを再チャージ ボールの表面からオイルとベルトマークを取り除きます 粘度によりより深くクリーニングができます フレッシュシトラスの香りのフォーミラー 〆 |
![]() |
|
|






