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2月の中頃より
KC10.xxのアルファテストをやっております (公開できる範囲公開させていただきます。) KC9.0xに、特に問題も要望などもないのですが 界面活性剤の在庫が少なくなってきたので 再オーダーするにあたり 試作品を作ってみました KC9.xxのアルファテストは下記から https://ballmaintenance.no-mania.com/Entry/155/ 今回のアルファテストは 23QxT 5~14 の 10種類 23JxT 8 の 1種類 23jxkm 3~5 3種類 ベンチマーク用に 14Q(KC4.9x) 19jkm(KC9.0x) 合計16種類です 写真にないものもあります 今回のテストは、泡立ちの感じと 透明度を検査してます 泡立ち成分を入れてますので すこ~し白くなる傾向にはあります 問題は、どんな状況でも成分が析出しないかどうか? 析出すると ふわふわと何かが底に沈殿します まぁ・・見た目だけの事だけですので クリーナーとして、ちゃんと仕事してくれたら問題はないとは思ってる 23Q9Tを着色テストしたものです 23jxkm系は、写真がないですが ちゃんとテストはしてます♪ 泡立ちテストや、透明度テストは 今回テストした14個は すべて合格点です ちなみに0からスタートしてます 例)23J0T ここにない番号の物は、泡にならない 濁るなど ダメだったものです 最初からうまくいくわけないですよ・・・・ 界面活性剤のマッチングってむずかしいねぇ・・・・ このまま1か月位放置して 14個のサンプルを再度テストします 次回3月中頃より オイル落ちなどのテストなどを行います 19jkm(KC9.0x)に問題点がないので わざわざ 変更する必要もないので テスト結果によっては KC9.0x継続もあり得ます 〆 |
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今日は、手の温度ではオイルは出ないけども
オイル抜きしたほうが良いのか?というお声から 簡単に実験してみました 今回使用するボールは ストーム フィジックスSE 前回オイル抜きを行ってから400ゲーム程度 デイリーメンテナンスはシッカリされてるボールです 状態としては やや吸着能力などが劣化してる感じはします 手をあてても オイルは全く出てきませんので ヒートガンを使って60度の温風であぶってみます 20秒くらいあぶると じわじわとオイルが出てきました ちなみにヒートガンを止めてしばらくするとオイルがボールにしみ込んで行きます このボールをオイル抜き添加プラスβ2でオイル抜きを行ってみます 詳しい作業方法などは下記HPをご覧ください。 https://ballmaintenance.nomaki.jp/OTPP.html 今回は55度で20分を1回だけ行います 結果はこのくらいの白濁具合です 若干オイルが出てますね 白濁具合からみると 20滴から30滴くらいでしょうか (オイル量としては1㏄位です) ボールを洗浄して タオルで水気を取り 再度 ヒートガンで60度の温風であぶってみましたが ほぼオイルが出てこない感じになりましたので これで終了しました カバーストックの種類 メーカー メンテナンスの状態などなどにもよりますが 手の温度でオイルが出てこなくても 20分コースを1回を行うことで ボールパフォーマンスが ずいぶん改善されるように思います 家庭用のヘヤードライヤーでも オイルのたまり具合を チャック出来ますので 参考にしてみてください チェックする際に ライターであぶる方もいらっしゃいますが 物が燃えるほどの温度ですので 一瞬でも、あまりよろしくないとは思います 〆 |
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いつも |
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新しいスイーツ?
みたいな動画作りました 19jkmの泡にオイルをかける実験動画です 思った以上にパワフルです。 nana neko FACTORY |
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