ボウリングボールメンテナンスブログ
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コメント[ 0 ] 2014年10月11日01:32

活性クリーナーでメンテナンス後 オイルカット君で仕上げると
強烈な引っかかり感が出て最高ですと感想を頂きました
ダブルで使うと効果が2乗になる?










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コメント[ 0 ] 2014年06月15日00:33

 
 
FAQ 2014.3.22
Q: ネットで入手したアルコール濃度40%程度に水と洗剤を混ぜたクリーナーで
    デイリーメンテナンスをやってます。
  拭きあがりがとても良く特にキュキュとした引っかかり感が最高です
   しかし、何回か投球するとドライゾーンで滑りぎみになりキレが低下するので
  投球のたびに忍ばしたクリーナーをしみ込ませたタオルでゴシゴシしないと
  奥でのキャッチ感が出ません どうしてですか?
 

A: 吸着容量が低下し常にオイルカットしないとキレを維持出来なくなってると思われます。 
  1度オイル抜きをお願いします。 注:オイルカット=脱脂

  (以下、余談ですが)
  アルコールのクリーナーは、脱脂力も強くオイルをよく分解し
  さすが驚異のオイル除去というだけのことはあります。
  しかしアルコール系は、カバーストックの樹脂とオイルの簡易結合を解くのが
  苦手で表層部しか脱脂出来ない為、オイルを吸着するための樹脂内部の通路を
  (ナノレベルの粒々の集合体でスポンジの様に内部まで微細な通路があります)
  クリーンに出来ないために吸着力が回復しずらく深層部まで脱脂できず
  オイルの吸着力が低下してるためにすぐ飽和するということです。
 (オイルを蓄えられる容量が低下してすぐ飽和する)

  
  一方、活性クリーナーシリーズはアセトンで簡易結合を解き 配合成分で深層部にまで
  浸透し脱脂でき吸着力が復活しますので適切なメンテナンスを行っていれば
  5Gから10Gは、クリーナーを付けてオイルカットしなくても
  マイクロファイバータオルで拭くだけでドライゾーンですべり気味になりません。
 (オイルを蓄えられる容量が回復し飽和まで長いが オイルが徐々に深層部に進行し
   クリーナーでオイルを除去できる深さにも限界があり定期的にオイル抜きは必須)


(浸透力に優れてる理由、アセトンの活性化のしくみ等 
               詳しい内容は下記をご覧ください。)

http://ballmaintenance.nomaki.jp/sub8.html#ase






































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コメント[ 0 ] 2014年06月10日11:11
僕のクリーナのこと書いておきますね。 

 他のクリーナーより浸透力に優れており表層部のオイルのみでなく
 深層部からオイルを引っ張りだしてくるため、オイルを沢山吸着してる
 ボールは少量だと表層部に若干のオイルが残りキュキュ感が出にくいので
 多めに使用して頂くとそれ以降、格段にキュキュ感が出るようになります
  
 尚、飽和状態のボールにはオイル抜き用添加パウダーでオイル抜きを
 していただく事でパフォーマンスが飛躍的に向上します。
 活性クリーナーは吸着力を回復させる力(活性化)が強いので
 最良のコンディションを保つには、定期的にオイル抜きをおススメします。
  

 (浸透力に優れてる理由、アセトンの活性化のしくみ等 
               詳しい内容は下記をご覧ください。)
           ↓↓↓

  http://ballmaintenance.nomaki.jp/sub8.html#ase
 
☆                                     


6月になり気温が上がってきました♪
オイルが飽和してるボールは、気温が暖かくなると、
ボールからオイルがにじみ出やすいです
クリーナーで拭いても いまいちな時は
オイル抜き用添加パウダーとお湯でオイル抜きしてみてください!!
そして活性クリーナーでゴシゴシするとキュキュ感が復活します(*^。^*)
  
  


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
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コメント[ 0 ] 2014年05月13日17:13
ロイヤルシャイン 5000番相当
詳細はここから

≪以下説明≫
ブランズウィックの工場で使われている
ハイパフォーマンスポリッシュと全く同じモノを商品化しました。
5,000番相当の研磨剤なので、
球速が遅くて曲がり過ぎてしまうボウラーや
高回転ボウラーに適した表面加工を施します。




ロイヤルコンパウンド 2500番相当
詳細はここから

≪以下説明≫
ブランズウィックの工場で使われている
ハイパフォーマンスポリッシュと全く同じモノを商品化しました。
2,500番相当の研磨剤なので、
キャッチ力と走りを両立させたい時に使います。
 

青い方 入れ物へっこんでるし
でも 気にしな~~い 


これで BW工場のボールを 箱だしにできる
そのボールにあったコンパウンドが必要だからね
選択肢が多いってことは、どんな注文にも応じれる

じゃんじゃん磨くぞ~~~(*^。^*)


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コメント[ 0 ] 2014年05月04日00:07
USBCの上限規定でRa値は50μin(1.27μm)までと決められてる
(詳しくはこちらから)

【単位換算】
1ミクロン=1マイクロメートル(μm)=0.001ミリメートル
0.0254マイクロメートル=1マイクロインチ(μin)
50マイクロインチ=1.27マイクロメートル(ミクロン)
1ミクロンは0.001mmなので 0.00127ミリメートル

1マイクロメートル=39.370マイクロインチ
1ミリメートル=1000マイクロメートル=39370マイクロインチ

下記のグラフを見てほしい、




(参考資料JIS_R6001)

研磨剤は磨く課程で徐々に砕けてゆくとしても50μinってとても小さい
50μinが野球の硬式ボールだとしたら
カバーストックの粒子はパチンコ玉の大きさ程度(約7μin)
#1000の粒子は、約50センチ~約2メートルの大きさとなる
つまり#4000でも十分な凹凸を造ることができるという事になる

良く考えてほしい
USBCではアブラロン500番で磨いてRa値を測定するとなってた
#500って63μm~16μm
これってパチンコ玉の塊を数メートルの岩で磨くことみたいな感じですよね

何100万個っていうパチンコ玉の塊の集合体を一気に削って
その際に勝手にできる凹凸がRa値となる
このRa値ってカバーストックの粒子の細かさでRa値がすでに決まってるのではない?
パチンコ玉なのか、BB弾なのか、ビーズなのかで決まってるんじゃない?

#500番で研磨してRa値の測定って・・・
もしかして・・・
下記のようなこと?

だとしたら…500番とか1000番をあてたら、曲がりが増えるってのは
Ra値どうのこうのじゃなくて
ピンクの線みたいな大きい凹凸が作用してるんじゃないか?
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